筋トレダイエットのやり方を紹介

お腹痩せするための筋トレ

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お腹が出てる、、、という表現はよく使うかと思います。お腹が出るのは、よく食べ過ぎ、飲み過ぎから来ると思われがちなのですが、そうではないです。食べ過ぎ飲み過ぎの人でも痩せている人はいます。一番重要なのは、お腹の筋肉を使う機会があるかどうかです。

 

現代社会では、お腹の筋肉を使う機会が減っています。例えば、昔ならちょっと買い物行くのも自転車を使う、これは腹筋を使う何気ない動作です。しかし今はどんな近場でも車を使います。パソコンの普及も1つの要因です。

 

パソコンをすると猫背になります。猫背の姿勢は腹筋を使わなくなります。背中ばかり力が入るので、お腹には力を入れる必要がありません。こういったように、日常から腹筋を使う機会が昔と比べても圧倒的に少ないです。

 

そうすると、まずは意識的に使うことが大切です。そこでまずは毎日の腹筋をオススメします。やり方としては、腹筋をスタートする日はまずは1回。次の日は2回。その次の日は3回。と1日1回ずつ増やして腹筋をします。

 

どうしてこうするかというと、数を決めてやると、習慣がないので途中で諦めてしまう人が多いので、まずは少ない回数でも習慣化させるのが大切です。それで100回くらいまでやれるようにはなると思いますし、腹筋は継続が大切です。

 

100回くらいできるようになれば、自然とお腹周りもスッキリしてきます。

効率のいいダイエットは筋トレ→有酸素

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ダイエットを始めようと思うときに気になるのが、運動の種類の選択だと思います。無酸素運動と有酸素運動という言葉は知っていても、どちらがダイエットに優れているかわからない方も多いと思いますが、ここではそれを解決する効率的な運動の順番をおすすめしたいと思います。

 

無酸素運動とは筋トレのような筋肉がきつくなるようなタイプの運動です。スクワットや腕立て伏せ、腹筋運動などが無酸素運動になります。主に糖分をエネルギーとして使ってする運動です。無酸素運動をすると成長ホルモンが分泌されやすくなります。

 

有酸素運動は全身を使った呼吸が荒くなるタイプの運動です。ランニング・自転車・水泳などが無酸素運動になります。主に脂肪をエネルギーとして使ってする運動です。

 

個別で見ると脂肪を直接使う有酸素運動だけやれば大丈夫そうですが、効率のいいダイエットを目指すならば、有酸素運動の前に無酸素運動を取り入れるほうがいいです。

 

無酸素運動をすると筋肉にスイッチが入りより筋肉が脂肪を分解されやすいエネルギー回路ができます。また、成長ホルモンが出ると運動を終了した後も脂肪が分解されやすい状態が続き、合計の消費カロリーが増えるのです。成長ホルモンは有酸素運動だけ、有酸素運動のあと無酸素運動では出にくいホルモンなので、ぜひ、無酸素運動してから有酸素運動をして、ダイエットを効率よく進めてください。

ランニングでダイエット

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夏も終わりいよいよ冬が近づいてきました。この季節は気温も下がってきて、ランニングに適した季節だと思います。しかし、気温が下がってくるとこたつの中で長い時間を過ごしてしまったりと、外で体を動かそうという気が起きなくなるものです。すると、普段と同じだけ食事をしても体を動かさなくなった分カロリーを消費することがなくなり、気が付いた頃には体重が増えてしまっていた!なんて事にもなりかねません。

 

そうならないために、体を動かして健康な生活を送りたいものです。そこでおすすめするのはランニングです。寒い中ランニングを行うのは辛いと思われる方も多いとは思いますが、案外寒いのは走りはじめだけなので、走りやすい中でも暖かい格好で走りはじめることですぐに体が暖まってきて寒さを感じなくなってしまいます。ネックウォーマーや手袋、ロングタイツ、アームウォーマーなども効果的です。

 

ランニングでは多くの汗をかくことになるので、ランニングを終えたらすぐにお風呂に入ると良いでしょう。その際お湯の中で足のマッサージを行うのも良いかもしれません。汗をかいたままではすぐに風邪をひいてしまうので注意しましょう。

 

日々のランニングで健康な体を目指しましょう!

筋トレを行うと体重が増える

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体の健康のために筋トレを始めても体重が減るどころか以前より体重が増えて、表面上の数字だけにとらわれてしまって一瞬落ち込んだ経験も少なからずあるかもしれません。しかし、筋肉は脂肪よりも重たいので筋トレを行ってその結果、筋肉が増えて体重が増えるのは喜ばしい傾向です。

 

体重が減るにしても増えるにしても、表面上の数字よりも何が減ったか、増えたかといった内容のほうがはるかに重要です。筋トレを行って体重が増えると代謝がよくなります。筋肉は代謝に大きな役割を果たしており、代謝がよくなると脂肪も燃えやすくなります。

 

安静にしていても多くのカロリーを消費するので、脂肪も燃えやすくなり、リバウンドもしにくくなります。そもそもダイエットの基本はただ単に体重を減らすだけでなく、代謝を上げて痩せやすい体質づくりが基本です。

 

とにかく代謝をあげるためには筋肉量を増やすことです。そこで筋トレを行って体重が増えたからといって決して嘆かないことです。体重が増えたことに関して落ち込んで筋トレをやめてしまったりするのは、
本当にもったいないことです。表面上の数字だけにとらわれないことです。

 

体重が少なくて見かけが細くても、筋肉量が少なくて体脂肪率が高いほうが大いに問題です。見かけよりも実際の体の中身の方が大切です。筋トレを行って体重が増えると長期的にみると燃費のいい体質となり、太りにくい体になるのでおいしいものをたくさん食べても太りにくくなります。

 

このことをふまえて筋トレを積極的にされることをおすすめします。

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